【十姉妹】自ら実践した荒鳥を手乗りにする7つの方法【3page】

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ジュウシマツ 左♂シロイノ  右♀クロイノ

今回は柄にもなくペット関連の記事を書こうと思います!というのも、実はここの管理人、小鳥を2羽(ツガイ)飼っておりまして(*´∀`) 9月下旬から飼い始め、11月中旬現在でついに荒鳥から手乗りに成功したということから自ら実践してみた7つの方法を書いてみようと思います!

その1、手という存在を慣れさせる


皆さんペットショップなどで売られてる十姉妹はどういう育て方で大きくなったのかご存じですか?

予めネットで調べてみると、最初は給餌して育ちそのまま大人の鳥達の仲間に加わりそこからほとんど人間の手がついてない状態だといった事柄の内容をよく見ます。

そういう状態が長く続き半荒鳥といった状態になってるそうです。それに付け加えペットショップで仲間から離されたり、酷く追い回されたりすることで更に手を怖がります。

なので一度鳥かごの中に入れたらしばらく様子を見ましょう。

まだ手という存在を慣れさせるためにはまず鳥かご越しから手を近づけても怖がらない状態になるまで落ち着かせます。

ある程度鳥かご越しから手を近づけても怖がらなくなったら今度は直接鳥かごの中へ手を入れます。十姉妹は臆病な小鳥なので噛み付いたりはしないようです。

鳥かごの中へ手をゆっくり入れ、入れたままその状態をずっと維持します。

小鳥が怖がって逃げまわってもずっと維持して下さい。ある程度逃げまわると疲れて一度動きが止まります。

その間十姉妹たちは手の様子を伺ってるので何もしないことをアピールするかのように手を入れたままじっとしてください。それを1日に数回行います。

その2、スプーン越しから餌付けをする


手を入れても逃げ回らなくなったら次は餌付けです。プラスチックなどのスプーンを使用し、餌は鳥かごに設置してある餌で構いません。

スプーンに餌を入れ、持ったまま鳥かごの中にゆっくり入れます。なるべく最初はスプーンの端っこを持って下さい。初めは逃げまわったりしないけど、警戒してスプーンの中に入った餌を食べてくれないと思います。

食べてくれるまでずっとその状態を維持して下さい。

それを幾日か繰り返します。
食べてくれるようになったら今度はスプーンの持つ場所を徐々に縮めて下さい。取っ手の端っこから少しずつ距離を縮めるようにして餌付けします。

この段階からスプーン越しの餌付けで持つ取っ手の距離が縮まってきたら餌を手のひらに乗せて試してみるのも構いませんが、まだ手に乗ってくれるには早いかもしれません…。

その3、放鳥する


いきなり放鳥といってもいくつか条件があります。
専門的な知識では無いのですが、とりあえず実践したことを書いてみるので参考になるかどうかは不明ですが、下準備してから放鳥しました。

管理人が十姉妹を飼いだしたのは9月下旬です。十姉妹の繁殖期は春と秋です。なのでまず今いる鳥かごの中が自分たちの住処だよという認識をしてもらいます。

それに必要なのがツボ巣です。
そして繁殖期を迎えると自分の巣をアレンジするために小鳥たち自ら藁?(ワラ)をかき集めて巣へ運ぶ習性があるそうなのでその材料も必要となります。

ツボ巣を設置し、藁(ワラ)も鳥かごの中に入れ自分の巣をアレンジし終えるまで待ちます。

幾日か経過すると藁(ワラ)を設置しても自分の巣へ運ばなくなります。一体どういう基準でそこに達するのか不明ですが、今いる鳥かごの中が自分たちの住処だよという認識をしてもらいたいのでしばらく様子を見ましょう。

その間、スプーン越しからの餌付けは継続して下さい。

しばらくしてから、いよいよ放鳥します。
一番最初は必ずと言っていいほどどこへ飛んでいいのか解らず飛び回ると思うので温かい目で見守ってあげて下さい。

管理人は小鳥を2羽(ツガイ)飼っているので、どちらかの姿が見えなくなると結構大きな声でさえずり始めお互いがどこにいるのか教え合うかのように鳴き始めます。

すると自然にその声がする(鳥かご)方へ飛んで行きますのでそれを待ちましょう。

どうしても飛んでいかなかったり2羽とも出てしまったという場合は袋で覆い、優しく鳥かごの中へ入れてあげて下さい。

管理人の場合オスがあまり積極的に飛ばなく落ち着いた性格なので鳥かごの入り口を開けても飛んでいきませんでした。その代わりメスは好奇心旺盛でどんなものにも興味を持つといった性格でした。この段階で苦戦するかもしれません…。

無論部屋の窓や扉はしめて下さい。部屋が汚かったらきちんと掃除しましょう!

その4、餌を変える


放鳥に慣れてきてスプーン越しからの餌付けも距離を縮められるようになったら今度は餌を変えます。カナリアシードという皮付きの餌が必要になります。

スプーンにカナリアシードという餌を混ぜてスプーン越しに与えてください。

カナリアシードに興味を示さなかった場合は人差し指と親指でつまめるほどの大きさの皮付きの餌を準備して下さい。

スプーンに混ぜたカナリアシードまたは皮付きの餌に興味を持ち始めたら今度はスプーン越しからではなく、直に餌を与えます。

ここで重要なのは手や指が間近に来ても怖くないことをアピールすることです。警戒することなく自然な形であたえることが出来るまで慣れさせて下さい。
動画ではオスが自然な形で警戒すること無く食べてくれますが、まだメスが若干警戒気味です。その警戒を解いてあげましょう!
次の段階へのコツとしてカナリアシードまたは皮付きの餌を大量に手のひらに乗せて見せびらかしましょう!カナリアシードを直に食べてくる際に自然な形で啄みに来るような状態であれば効果抜群です!

その5、手のひらにスプーンを乗せ餌の中にカナリアシードを入れておく


次は鳥かごの中でやったことを鳥かごの外で行います。カナリアシードを餌の中に混ぜて試してみましょう!カナリアシードや皮付きの餌に興味津々であれば手乗りまであっという間です!
スプーンへの警戒心は鳥かごの中で解いているので、むしろ安心する材料になってしまったのか、スプーン+カナリアシードという組み合わせにより手のひらであるのにも関わらず飛び乗ってくれました!次はスプーン無しで試してみましょう!

その6、
手のひらにカナリアシードと餌を混ぜておく


その5がすぐクリアできたらあっという間かもしれません!スプーンを外してカナリアシードと餌を混ぜて手のひらに乗せてあたえてみましょう!

その7、餌がなくても手のひらに乗ってくるその日がくるまで頑張る!


今までの方法は全て餌があるよ!ここに来れば良いコトあるよ!という状態を整えて初めて近づいてきてくれるだけであって、ほんとうの意味での「手乗り」とは遠くかけ離れたモノだと管理人は思います。

まだ管理人も挑戦してる最中でいったいどういった方法がこの小鳥さんたちの心に響いてくれるのか試行錯誤中です…。そのため7つ目の方法は試行錯誤と根気強く小鳥さんたちと接するしかないという内容です。

手のひらに乗って餌を食べてくれるものの、餌が無ければ覗いて帰っていく始末。

手のひらに触れてるからといって指先を触れさせてくれるかと言われれば、カナリアシードをくれるのかと一瞬近づいてはくれるものの、その存在が無いと解った途端すぐさま距離をおいたり、足の位置は変えず思いっきり体を反ったりしてドン引き状態であることは変わりありません…。

本当の手乗り状態にするまで!俺は諦めないッ…!

最後に


いかがでしたか?解りにくい長文で大変申し訳ございませんでした…。

そしてここまで読んでくださって誠にありがとうございます(o*。_。)o 

管理人が飼育してる十姉妹(ツガイ)はまだ7つ目の方法を実践している最中であり、餌がないと手のひらに興味すら持ってくれない状態です。

そこからどれだけ仲良く慣れるかが重要になってくるとは思いますが、根気強く!仲良くなろうと頑張ってます!

またこの記事は専門的な知識がない人が書いたものであり、トラブルなどが起った場合責任を負いかねますので予めご了承下さい。

このブログは本来はペット関連の記事は書きません。ほとんどアニメ、ゲーム関連の記事を中心とした記事を更新していますので、ペット関連の記事は大変少ないです。

ペット関連の記事もこうして更新するかもしれませんのでその日まで乞うご期待!

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