アニメを自慢げに語るヤツ、アニメ感想ブログについてあなたはどう思う?

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ここ最近、キッズ荒らしによるコメントがたいへん増えております。若年層向けのコンテンツといえばそれまでなのですが、あまりにも理解のなさすぎるコメントが増え続けているため、予め誤解とその見解を今一度見直していただけるようにとこの記事を投稿いたしました。


まず初めに「あたかも自分が上の立場かのように、アニメを語るヤツ」について


何かを批評する以上は、感情がつきものであることはご承知の上かと思います。感情無しにして何かを語れと言われても無理な話です。そういった事からアニメに対する当たり方も変わってくるのは当然の節理になってくる訳です。しかし当アニメ感想ブログではなるべく負要素を取り入れずポジティブに感想を綴る意識を心がけています。

「Twitter・Facebook」と「ブログ・サイト」って何が違うの?


小難しい話になりますが、スマホやPCなどで検索するときあなたは何を使用していますか?スマホだったら「Safari(サファリ)」、PCだったら「Internet Explorer」「GoogleChrome」を使っていることかと思います。その検索バーに組まれている「アルゴリズム」「Google」が作り上げた「検索エンジン」というものを使用しています。
その検索エンジンに読み取ってもらうべく、ブログやサイトを運営する訳です。

逆を言うとTwitterやFacebookでは検索エンジンに読み取ってもらえず100万フォロワーを越えない限り検索エンジンに読み取ってもらえる傾向が上昇しません。そんな果てしない努力をするより手っ取り早い手段がある。それが「ブログ」や「サイト」といったウェブページです。

検索エンジンってなんなの?


簡単に言うと噂貯蔵庫です。嘘でも、本当でもなんでも取り扱ってくれる物知り屋さんですね。その物知り屋さんに、自分の情報を売って皆に知らせたい。その役目を果たしているのが「検索エンジン」になります。それでは、その「検索エンジン」とは何者なのか?

ブログやサイトでただ記事を投稿しても検索エンジンには載りません。検索エンジンはある使いを放っています。それは「Googlebot」という部下です。その部下である「Googlebot」は検索エンジンに従ってインターネット中を走り回っています。そして「Googlebot」が集めてきた情報を検索エンジンに渡します。そして検索エンジンは「Googleインデックス」という噂貯蔵庫に整理しながら順に並べていきます。ここで初めてGoogleやYahooなどといったポータルサイトで検索されたとき自分が書いた記事が出てくる、といった仕組みです。

小難しい話で説明が解りにくいかもしれませんが、図で説明するとこんな感じになります。













もっと難しくなると長文になりすぎて返って読むのめんどくさくなりそうなので、ここまでにします。そういった理由から「Twitte」「Facebook」ではなく、「ブログ」「サイト」を扱っています。

「それは自分が上の立場にいると勘違いし、アニメを自慢げに語る理由にはならない」


一番初めに投げかけた問いに全力で応えるべく上記の説明をしました。アニメを語れば語るほどGoogleインデックスに語ったアニメの「タイトル」蓄積していきます。そういった積み重ねで「アニメ」が普及していくからです。何の根拠もなく断言しているわけではありません。個人ブログやまとめサイトから情報を得ている比率がとても高いからです。

「インターネットはすべて正しい」--危険な10代の情報リテラシーhttp://japan.cnet.com/sp/smartphone_native/35074265/

とある記事を例にしてあげてみました。今の10代は「インターネットはすべて正しい」といった固定概念が定着しつつあります。学校の行事などでとり行われる講義などで「インターネットにあるものは全て真実ではない」言われても、なんの説得力もございません。しかし、インターネットにはそれだけの説得力があります。それはGoogleのインデックスの数だったりそこのサイトやブログに書かれている演出(WEBデザイン)クオリティーを感じているからです。
裏を返せば誰でも簡単に説得力のあるページを作り上げることができます。私はその機会を得てアニメを普及しているに過ぎません。

まとめ


そういった事からブログ・サイトを運営しています。そして私は今まで一度もアニメを語る際に自分の立場が上である認識を持ったことは一度たりともございません。仮に私の言動や文章が「立場が上」のように感じているのなら、それはあなたご自身の劣等感による感情の現れではないでしょうか?出来栄えの良し悪しでアニメに対する皮肉を込めた感想も稀にしますが、アニメに対して自分の立場が上って…。それ、する必要あります?・・・ありませんよね。

管理人が想っている「アニメ」という概念は普及したい存在であって、自分の立場を明らかにする道具ではありません。「アニメ」を普及したい欲求は記事を投稿しGoogleインデックスに登録されることで達成しています。そしてこれからもバリバリ「アニメ」を普及していく予定です。

ここまで長文を読んでいただき誠にありがとうございました!
次回も読みに来てください!(*- -)(*_ _)ペコリ

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