91Days7話考察 今回余りにもアヴィリオが有能で鬼畜すぎたせいで急展開の比じゃないwwww

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7話やべえよ…。1話から6話とで比にならないほどの急展開を迎えましたね…。語尾に「!」付けて表現するにはあまりにも勿体無いすぎるほど、急展開という急展開を3度起こしました。

その急展開における登場人物の心情を考察してみようかと思います。今までは感想だけで抑えてきたもののあまりの急展開に開いた口がふさがらない状態…。本編全てが本当に24分で構成されているのかと疑問視してしまうほどです。

どこかで止血しないとな…



信用を得た人物と二人っきりで行動することで何をされても証拠が残らない。アヴィリオは本当に頭の切キレる主人公ですよ…。ネロに忠義を捧げてる部下を「ドン・ロナルド」との一戦でしくじったと言い放てばネロは「ドン・ロナルド」に憎悪を抱く。

アヴィリオの智慧に何度も助けられたネロはその言葉が信用に値すると判断し、アヴィリオには一切の矛先が向かないカラクリ…。燃えますよ。何ですかこのシナリオは…。驚愕っていうレベルじゃない…。

だがこれでついにアヴィリオの復習相手だけを標的とした、誰かを巻き込まないという歯止めが効かなくなりましたね…。


俺なら救ってやれる。ネロもフラテもファミリーも。



一方的で勘違いな信用がどういう結果を招くのか。本当によく解る急展開でした…。ロナルドはすっかりフィオをうまい具合に包み込んで欲しい言葉を聴かせることで自分の側に置こうとしました。しかし、そんな言葉はフィオには届いておらず、むしろ憎悪を腹に溜め込み孕ませるばかり…。


そんなフィオの精神状態を狙ったかのようなアヴィリオが考えだした手紙と「デリンジャー」と呼ばれる装弾数2発の小型拳銃。あの花束に忍ばせておいたのでしょうけど、あまりにも訪れるのが早過ぎる急展開…。

手紙の内容はよく解りませんが、きっと汽車に乗車する際にアヴィリオが口にしたセリフと関連がありそうです。


迷惑な話だ。お前たちの兄弟喧嘩に一体何人付き合わされたんだろうな


兄弟同士で殺らせる。
「ドン・ロナルド」側についたネロの実の弟「フラテ」を使ったネロに対する信用度の稼ぎ方が半端なかった…。

ネロはまさか実の弟が本の下に銃まで忍ばせ、その機会を伺っていたとは思いもしなかったでしょう。今までスリだけで食べてきたアヴィリオにとって人間の機微をどこまでも知り尽くしてそうだし、たまたまではなく狙って創りだしたシチュエーションだとすると、相当IQ高いですよね…。使い方完全に間違えてますけど笑→(笑えない)


もう、いい加減終わりにしたらどうだ



この引き金を引けと言わんばかりのアヴィリオの誘導に兄弟揃ってまんまと踊らされる演出も、なかなかどうして素晴らしかった。


そして最期に実は弾丸全て出しておきました、というのもかなりの高等テクじゃないですか?ネロ本人はもちろん、フラテでさえ目の前で弾丸抜かれたはずなのに、撃とうとした。目の前にいる人間でさえも気づかないのに後ろから見てるネロがそれに気づくわけがない。

そこにアヴィリオの意図があるんですよ…。ネロはこう思うはずです。「フラテの本心は最初から実の兄を撃つ気はなかった。弾丸は入っていなかった…。」どうですかこのカラクリ。熟練された諜報員のソレとは比べ物になりそうにないですね…。

前期から今期アニメはリゼロが主役と思ってたけど、今期アニメの主役は個人的に91Days一強である可能性が極まってますね…。後に「91daysとかいうアニメ見たんだが」とかいうスレで「神アニメだったじゃねーか」っていうレスが残ること間違いなしのアニメです。


91Days OP[Signal]歌詞FULL


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