【ToS】ドッペルのステータスやスキルにおけるSTR極振りとDEX極振り、比較してみた

, , 2 comments
http://daehocha.artstation.com/

近接で火力が出ると有名なビルド、ババドペ。そのババドペを選んだ際のステータスやスキルの振り方においてSTR派とDEX派が存在しているようです。今回はその違いと特徴を管理人なりに考察してみた記事になります。


STR極振りについて


ババドペにおけるSTR極振りが「真のDPS」と言い出したのは有名なファンサイト「TREE OF SAVIOR FAN BASE」ページからの様です。

fanbaseはほとんど英語なので苦手な方はご覧になってないかもしれませんが、ステータスの振り方においてStrength(力)45%、Concentration(体力)20%、Spirit(精神)15%、Dexterity(敏捷)20%といった振り方が推奨されております。

この特徴として挙げられるのはDEXが少ないので回避がままならず、クリティカル発生も弱いので倒せるまでモブにくっついていないとならなくなります。そのため体力、精神、敏捷に55%取られているようです。

ドッペルにおけるほとんどのスキルはそもそも威力が高くSTRを上げる必要性がないとも言われておりますが、STR振りにおけるメリットとしてドッペルC3(R8)からのスキル威力が微妙であることからSTRが必要になってくるのが一つ、次に挙げられるのが両手剣特性のクリティカル攻撃力50%アップ(ハイランダー特性)はクリティカルダメージが50%増加する訳ではないらしく、クリティカル時に加算されるクリティカル攻撃力のダメージが50%加算されるようで、STRを伸ばさないとクリティカル攻撃力は伸びないらしいとのこと。wiki参照


DEX極振りについて


基本的にDEX極振りは直に来るであろう課金要素に含まれる武器強化を頼りにした構図で、クリティカル攻撃力を伸ばすために必要となってくるSTRを武器攻撃力を高めることで補おうとする設計になっています。

ステータスの振り方においてはfanbaseには載っていませんが有名な型だとDEX(敏捷)3:CON(体力)1といった振り方が主流です。DEXのメリットして挙げられるのが、回避が高いのでプレート装備本来の能力を思う存分に発揮できるとのこと。wiki参照


STRとDEXの違いを簡易にまとめると…


STR...クリティカル発生が低いのでどうにかしないとダメ。
STR...回避できないので体力を上げておかないとダメ。
STR...クリティカル時の火力はバカつおいが頻度が少ない。
DEX...クリティカル時の火力はクソよわいが頻度が多い。
DEX...課金でSTR不足を武器強化でなんとかしないとダメ。
DEX...課金でSTR不足を武器強化でなんとかしないとダメ。(大事なことなので)


DEX極振りとSTR極振りの違いがよく解る動画


STR Doppelsoeldner

DEX Doppelsoeldner




STR型ドッペル スキル振り



引用 :http://www.tosbase.com/tools/skill-simulator/build/dcwl1wziks/


DEX型ドッペル スキル振り



引用 :http://mocchiri-hand-tos.blogspot.jp/2016/08/tos_2.html


管理人はSTR型を作ってからDEX型、両方作ろうかと思っとります(。ŏ﹏ŏ)

ホプカタドラであれほどサブキャラはだるくて作らないと決め込んでたくせになぜかサブキャラ育成…楽しいんですよね。どうしてだろう…。生まれてこのかたネトゲでメインキャラ以外にサブキャラ育成できたのってマビノギだけだったんだけどなぁ…。

このゲームやりこみ要素が濃厚すぎて辛い(。ŏ﹏ŏ).。o○(良い意味で)

2 件のコメント :

  1. PVPも視野に入れた火力ドペを目指しています。
    どこかのサイトで「R2はハイランダーよりソードマンC2が良い」と書いてありましたが、ハイランダー選ばないと火力が落ちるとかありますか?
    PVPはガチというよりは楽しめればなと思っています!

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます!

      対人においての知識を蓄えていないのでなんとも言えないんですが、PVPだけで作りたいのならソド2にしてペインバリアなりリストレイン等を極めていったほうが良いかもしれませんね。

      削除

※閲覧記事と無関係なコメントはスパムとみなす場合がございます。
(ㆁωㆁ*)管理人がコメントを承認するまで表示されません(ㆁωㆁ*)

ARCHIVE

top