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【ToS】ホプドラのビルドパーツで悩んでいる人に教えてあげたいこと


R8環境マップでは魔法防御が高いモブばかりで辛い。そう思って物理職であるソードマンに手を付けようと考えが至った人に教えてあげたいことをまとめてみました。


はじめに



ホプドラには1枠の自由枠が存在します。

必ず必要となる枠はペルタストC1とホプライトC1C2C3とドラグーンC1C2です。

必要枠である理由ですが、根本的に今から紹介するのはソードマンがPvEに特化した組み合わせになります。

ペルタストのスワッシュでモンスターをかき集め、ホプライトC3スキルのCDが存在しないジャベリンに、ドラグーンのサーペンティンの追加ダメージ特性とディスローンによる超範囲超火力。これらは必須といっても過言ではありません。

ソードマン→ペルタスト→ホプライト→ホプライト→ホプライト→自由枠→ドラグーン→ドラグーンという組み合わせになります。


自由枠をソードマンC2へ



まず最初に紹介したいのは管理人が組んでいるビルドパーツ。

ソードマン→ペルタスト→ホプライト→ホプライト→ホプライト→ソードマン→ドラグーン→ドラグーン といった組み合わせです。

これは何をしているのかと言うと、まずペインバリアの秒数を伸ばしノックバックや吹き飛ばしによる耐性を高めています。

ソードマンは敵と密接な距離で立ち止まらなければスキルは発動しません。

145IDを経験している人なら理解していただけると思いますが、145IDの鳥やアーチャーが繰り出してくるノックバック攻撃。あれをいつも相手にしているとお考え下さい。

ソードマンC2で覚えるリストレインはスキル攻撃でも発動するので高火力を叩き出してくるモンスターと近距離で戦う時や、ペインバリアが切れた状態で戦う際にかなり重宝します。


自由枠をドッペルへ



これが最も火力が出るのではないかと思われます。

ただしペインバリアやリストレインが無いので、相手を止めるにはジャベリン特性やディスローンの能力くらいしかありません。

自由枠をドッペルにした時、一番輝くのはサイクロンではなくディーズオブヴァロー(DOV)です。(2016/12/15の韓国アップデートによりサイクロン攻撃速度33%上昇DoVも上方修正されました。)

このスキルはスタックごとに物理攻撃力が10%ずつ上昇していき、物理防御が10%ずつ減少していきます。 (2016/12/15韓国アップデートからDoV1スタックごとに減少する物理防御は10%から5%に変更しました。)

物理防御が減少するならR8環境において使えないスキルだと捉えがちですが、違います。

ペルタストのガーディアンというスキルがあります。このスキルは攻撃力を減少する代わりに、防御力が上昇する上に、特性で回避も上昇します。

DEX型のソードマンであれば回避は元からあるので、そこへ更にプラスされ物理攻撃はほとんどかわすことが可能になります。

そのためDoVによる防御力低下は、ほぼ意味が無いのです。

厳密にSLV5で防御力17%増加し物理攻撃力は5%減少、DoVでスタックごとに5%減少するがガーディアンで17%増加するのでDoV5スタックで8%と、ほとんど誤差。

攻撃力が上昇し40秒ほど持続するってだけでもかなりの恩恵があります。

ホプドラはスピアランジ(突属性1.5倍4秒*2)とサーペンティン(追加ダメージ100%増加10秒)の2つしかありません。どれも秒数が短いためDoVの恩恵はかなり大きいのです。


自由枠をカタフラクトへ



とすこさんがこの自由枠を使ったドラグーンを使用していますね。

カタフラクトを経由する利点としてトロットで移動速度10増加、そこにコンパニオン等の移動速度が追加され、スワッシュなどでモンスターをかき集めたりと利便性が非常に高いです。

騎乗中に使用できるスキルとして、ホプライトC3のジャベリン使用可能、ドラグーンスキルも使用可能なため、そういった心配もなく移動速度を上げた状態で秒数の短いスピアランジやサーペンティン等も吹き飛ばされた際にすぐ距離をつめれるので移動速度上昇は優れています。

コンパニオンは防具や武器を装備させることが出来ます。コンパニオンのステータスも上乗せするので、上げたいステータスをコンパニオンでカバーすることが可能です。

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