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    2017年2月26日日曜日

    もはや"アニメの世界(話)"ではすまなくなった、NASAが重大発表した地球に似た惑星7「SEVEN SISTERS」





    NASA 惑星7 SEVENSISTERS 重大発表 もはやアニメの世界ではなくなった


    最近話題のNASAが重大発表した地球に似た惑星7つについて、難しい話でよく解らない人達向けになるべく、アニメ色を取り入れた説明動画を添付しながら、説明していきたいと思います!

    そう遠くない未来に、宇宙戦艦ヤマトに出てくるイスカンダルのような世界が待っていると断言してしまうほどに、人類が新惑星に移住するというあまりにも現実離れしすぎて鵜呑みに出来ないようなスケールがでかすぎるといった印象を受けがちですが、そういった世界がもはやすぐそこまで来ている現実を見ていきましょう!



    今月23日未明(日本時間)NASAが大々的に発表しました。 それは太陽系から水瓶座の方向へ約40万光年彼方にある赤色矮性『トラピスト1』地球に似た大きさの惑星が7つも存在し、しかもしのうちの3つは地球型の生命体が存在することが出来る領域『ハビタブル・ゾーン』に位置しているというものだった。

    ハビタブル・ゾーンとは?

    NASA 宇宙 ハビタブル・ゾーン 説明 画像説明 解説 素材画像 サンプル画像
    ハビタブル・ゾーンとは宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域を指している。日本語では生命居住可能地域と呼ばれている。ここで考慮される環境とは、主に他天体から放射されるエネルギー量や星間物質の量などである。またその中でも特に地球とサイズが近い惑星がゴルディロックス惑星などと呼ばれている。




    今回の大発見により、人類は地球は奇跡の星などではなくなり更に地球外生命が存在しないと考えるほうが無理があるといった宇宙観が強くなっている。

    今回『7姉妹(SEVEN SISTERS)』と名付けられた惑星たちは、トラピスト1から近い順にトラピスト1b.c.d.e.f.g.hの番号を付与されている。そのうち、ハビタブル・ゾーンにあるのは「efg」の3つであり、地球とほぼ同サイズで水が存在する温度となっている。

    まず、トラピスト1の惑星たちはすべて時点と公転周期が一致しており、地球にとっての月と同様な面を持っているということで、常に昼の領域と夜の領域が存在していることになる。

    更に常に昼間の領域で熱せられた大気と、常に夜の領域と凍てついた待機とが対流することで激しい嵐を引き起こしている可能性もあり、地球と非常に酷似している。

    トラピスト1e.f.gの公転周期(1年)は6日~12日であり、互いの距離も接近しているため、他の惑星が巨大な星として地面から見ることが可能である。アニメのような話だが実際にそういった景色として肉眼で確認できるようだ。

    NASAによればもしも地球と同じような緑色の植物が生えていたとしても肉眼にはすべて赤や黒っぽい色に見えるだろうとのこと。

    地球外生命について

    水があるということは生命がいる可能性が高い。

    複雑な物質とは新しい物質と物質が出会うことにより誕生する。ここでいう地球外生命体とは、よくテレビに出てくる目の大きい宇宙人などではなく、基礎的な物質を指しています。

    そういった考えから水があるという環境だけで知的生命体が存在するという可能性は極めて高くなる。

    また、空を見上げても丸いものが付きしか存在しない地球とは異なり、トラピスト1系では複数の『丸い』惑星の存在を確認することが可能。

    地球生命体は月の引力によって様々な影響を受けている。例えば月経などはまさに月の引力によって誕生した概念であることは言うまでもなく、こうした影響下を複数受けているトラピスト1系に知的生命体が存在するとなれば、地球に存在している人間よりも遥かに知能数が高い知的生命体が存在していると考えることも可能性としてはありえる。

    文明は天文学とともに発展するとも言われることから、彼らの発展スピードは地球の文明を遥かに凌駕する可能性が極めて高いと言えます。

    深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

    こちらがSEVEN SISTERSを発見したと同様にあちらからこちらを見ている可能性等も十分ありえる。

    30億年先から届く「高速電波バースト」


    英紙「Daily Mail」(1月4日付)などによると、問題のFRBは地球から30億光年以上離れた矮小銀河(dwarf galaxy)から発射されていたことをアメリカの研究チームが突き止めたという。

    最初にFRBが“聞こえた”のは2007年。あまりにも短く、不規則なシグナルだったため、観測装置の故障ではないと天文学者らが納得するまで数年を要したそうだ。2012年には、「FRB 121102」と呼ばれる電波バーストがアレシボ天文台で観測され、カリフォルニア大学バークレー校とコーネル大学の研究らが共同で発生源の特定に乗り出した。

    「FRBが地球から30億光年以上離れた矮小惑星から来たことが分かりました」(コーネル大学、シャミ・チャテルジー氏)

    研究チームは、米ニューメキシコ州にある「カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群」や、プエルトリコのアレシボ天文台が所有する世界最大の電波望遠鏡に最新のソフトウェアを搭載。昨年は1カ月の間に9つものFRBの観測に成功、ぎょしゃ座方向の矮小銀河が発生源であることが判明した。

    「長年なにも見つかりませんでしたが、ついにFRBにつながる手掛かりを掴むことができました」(カリフォルニア大学バークレー校、ケーシー・ロー氏)

    「カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群のデータのおかげで、発生場所をかなり正確に特定することができました」(アメリカ国立電波天文台、サラ・バーク=スポーラー氏)
    http://tocana.jp/2017/01/post_11941_entry.html


    車椅子の天才「ホーキング博士」接触を試みるな


    ブラックホールが熱を発するのは、どの数式を用いても答えを導き出すことは不可能だと指摘した車椅子の天才物理学者「ホーキング博士」。

    かつて、相対性理論・量子力学だけでは説明できないとし、そこに長年見向きもされなかった超弦理論(宇宙ひも理論)を加えることでブラックホールが熱を帯びる理由を解明する道を導きだし、更にはこの世界は10次元かそれ以上であることを定説付けるきっかけとなった天才ホーキング博士によれば『もしエイリアンが我々を訪問したなら、ネイティブアメリカンにとって望ましいことではなかったコロンブスのアメリカ大陸発見と同じ結果を招く』と示唆しています。

    地球が植民地化されないためにも、必ず人間が先に彼らを見つける必要があるとまで語っている。

    >>『神の数式』異次元宇宙は存在するか ~超弦理論'革命'~

    https://www.nasa.gov/press-release/nasa-telescope-reveals-largest-batch-of-earth-size-habitable-zone-planets-around

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