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    2017年3月20日月曜日

    【ニーアシリーズ】プレイ動画よりDODとの繋がり、ニーアストーリーを教えてもらう!ゲームソフト購入はそれから!【全パート】










    【前作】ニーアレプリカント

    ドラッグオンドラグーン ニーア 繋がり
    本作は『ドラッグオンドラグーン』(以下「DOD」)の製作陣によって開発されたリアルタイムアクションRPG。事実上の裏設定として、『DOD』のEエンド(通称:新宿エンド)からおよそ1300年後/1400年後の世界が舞台となっているものの、ニーアレプリカントと『DOD』とのストーリー上の関係はない。

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    【今作】ニーアオートマタ

    ドラッグオンドラグーン ニーア 繋がり
    『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の後継作品となるアクションRPG。異星人の侵略により、その尖兵である機械生命体によって人類が敗北し、月へと追われた後の未来の地球を舞台に、月に逃れながらも地球の奪還を目指す人類側の製造したアンドロイド兵士「2B」の戦いを描く。時系列上は『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の数千年後に位置している。

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    ドラッグオンドラグーン(DOD)とは?

    ドラッグオンドラグーン ニーア 繋がり
    世界の終焉を迎えつつある剣と魔法の世界を舞台とした、アクションRPG。プレイヤーは一騎当千の戦闘力を持つ主人公を操作して、武器や魔法や仲間を次々と切り替えたり、地上での戦いとドラゴンに騎乗しての空中戦を使い分けたりといったアクションを駆使しながら、敵の軍勢と戦いストーリーを進めていく。エンディングはマルチエンディング方式を採用している。『抗え。最後まで。』

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    ■ドラッグオンドラグーンとのつながり
    ニーアはドラッグ・オン・ドラグーン(DOD)というゲームのEエンド後の世界を舞台にしたゲーム。そのEエンドのラストで異世界から来た「始祖」と呼ばれる存在によって「白塩化症候群」という空気感染する病が世界に広がってしまう。ニーア(レプリカント・ゲシュタルト)はその後の世界を描いたストーリー。

    ■ゲシュタルト計画やレプリカントについて
    この病(白塩化症候群)は人間にとってとても害になるもので、急きょ”ある製作”が計画され実行されることになるのですが、それが「ゲシュタルト計画」。白塩化症候群が広まり続けると人類が滅亡してしまうのでなんとか回避をしようとし、人間の魂と肉体を分離して白塩化症候群に対抗します。レプリカントとは抽出した魂を一時的に補完する人工体のことです。ただし、抽出した魂(ゲシュタルト)のうち自我が崩壊し理性を失ってしまう「崩壊体」(後の世界の”マモノ”)も出現してしまいました。この崩壊体であるマモノになる兆しが”黒文病”。

    ■魔物や魔物の王の正体
    先ほども書いたとおりマモノとは言ってしまえば”元人間”です。レプリカントは人工体ですので人間ではなく嫌な言い方をしてしまえば単なる器でしかありません。魔王については物語のプロローグ(鉄パイプを持って戦う)場面で妹を守るために奮闘したニーア本人です。後にカイネやエミール、白の書と一緒に旅をしマモノを倒していたニーアはレプリカント(偽物といういいかたもなんですが)で、魔王こそが本物のニーア(最初にパイプを持って戦っていた)です。

    ■双子の女性の立場
    ポポルとデボルは”アンドロイド”と呼ばれ人間ではありません。
    人間が絶滅してしまいレプリカントとして補完していたシステムを管理するためだけに作られた人造人間のようなものです。年をとることもありません。作中ではプロローグ部分のパイプを持ったニーアがいた時が1400年前ですが、彼女たちはそれ以前から存在していました。1400年もの間、アンドロイドたち(ポポルとデポル)は人間の魂であるゲシュタルトを石の神殿の深部で保管し、魂の器であるレプリカントを抑制された文明の中で「飼育」して白塩化症候群が治まった頃に再び魂と肉体を融合させて人類を復活させるという使命を果たそうとしていて、これがニーアレプリカントの舞台です。

    ■最後の戦いで塔の一番上の扉をくぐると現実的な世界になっていたが・・・
    あれが本来の世界の姿であり一部です。
    原始的な暮らし?をしていたニーアたちの世界観とはまったく相反する近代的な世界(私たちの暮らしている現実的な世界)ですが、あれが本来の世界であり過去の人類が生活していた世界です。ですが最初のほうにも書いたとおり白塩化症候群によって人類に危機が訪れ、さらにプロローグ部分でもニーアと妹以外は町並みが崩れていたりと世紀末状態でした。その名残の一部を復元(もしくは補完)していた部分だと思われます。

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