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    2017年5月24日水曜日

    メモリー32GB?ネット用語にキッズ困惑、ROMとRAMの違い







    ネット用語とは様々で淫夢からブロント語、一般的にはネット用語やROMと似たAFKのようなネット用語まで様々である。今回はこのプログラミング用語、ROMとRAMの違いを紐解いていく。

    ネット用語のROMとは?

    ROMとは放置といった意味を持っている。使い方の一例。
    「話の流れがわからないならROMってて」

    「話の流れがわからないなら放置してて」 

    更にひどい捉え方をすると 

    「話の流れがわからないなら黙ってて」 

    こういった意味合いが込められていて、正式名称は「Read Only Member」読む専用の人達といった意味合いをもつ。 

    ROM専、ロム専とも言われる。

    ネット用語のAFKとは?

    AFKとはキーボードから離席するといった意味を持っていて、スマホが普及しない前の用語であって、今では若い子たちはほぼ使わなくなっている。

    正式名称は「Away From Keyboard」。キーボードから離席すること。

    プログラミング用語RAMとROMの違い

    この二つは電気信号を使って読み書きする半導体メモリーを指し示している。ROMの意味合いは先程と変わりなく「読む専用のメモリー(人達)」といった意味合いで変わりない。

    RAMの正式名称は「Random Access Memory」。ランダムに、自由に読み書きが行われるメモリーのことを指し示している。

    メモリーとストレージを間違えてはいけない

    メモリとは作業スペースの広さで、ストレージは物入れてられる引き出しの広さである。

    メモリとストレージの違い・・・確かメモリは机の上の広さ、ストレージは引き出しの大きさとして覚える。机の上が広ければ広いほどいろんな作業が同時にできるし、引き出しが大きければその分たくさん保管できるという意味。


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