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    2017年7月18日火曜日

    【HIPHOP】シバターVS漢 終結?D.O / Zeebraらが語る。時系列などを詳しく【ビーフではなく、ポーク】





    【HIPHOP】シバターVS漢 終結?D.O / Zeebraらが語る。時系列などを詳しく【ビーフではなく、ポーク】

    ことの発端は、『漢のグループの方からシバターに仕事のオファーをする』のが始まりでした。この件について、シバターはニコ生でよく知らないやつからのオファーが来てそれに若干噛み付いた時からスタート。

    シバターといえば、もはやYouTubeでは大物炎上系ユーチューバーとして名を轟かせている「物申す系YouTuber」の一本柱としてその存在感は大きく、炎上系と言ったらもうこの人しかいない程の人物。

    対して漢は、日本のヒップホップMC。株式会社鎖グループ及びヒップホップレーベル「9SARI GROUP」代表。新宿を拠点に活動するヒップホップグループ・MSCのリーダー。漢 a.k.a. GAMI表記での活動が多く、こちらもヒップホップ界では名のしれた人物とも言える大物。

    この巨大二頭が衝突したこの一件の問題を、時系列順に見ていくことにする。ついでに『ビーフ』とはヒップホップ用語で”悪口”という意味を持つらしい。




    youtuberにすごく丁寧にオファーしてみたら死ぬほど腹が立った件について



    この動画きっかけで初めて公にYouTuber民(キッズ)等にヒップホップ界の「漢」と炎上系YouTuberの「シバター」が激突していることが発覚。その後もちまちまと火種となるようなTwitterの呟きなどが見られる。

    この動画内では「漢」単独での行動ではシバターは動いてくれないと踏み、瀬戸弘司にまでシバターからの返信を促してくれるようにと、瀬戸弘司を巻き込む形となった。

    おいシバター!漢さんにちゃんと返事しろよ!




    そして後日、「漢」が二回目の動画投稿を完了した後、シバターがその動画に反応する形に。





    【驚愕】試合の日程も決まっていないのに協賛金が大量に届く。ここは俺の奢りだ、たらふく喰え【4500万】



    ぜんぜん漢らしくない奴から喧嘩売られたんだが・・・



    動画内では、瀬戸弘司の返信を促す動画を見てこの動画をアップロードすることに至ったようだ。彼曰く、ヒップホップに興味はそこまで無く、いくらヒップホップで有名であろうとYouTubeではチャンネル登録数だけが基準となってしまうため、仮に漢とコラボしたところで大した話題にはならないと考えたシバターはその旨を伝えた上に、更に火に油を注ぐような内容を盛り込んだ。





    そして丁度この時期、シバターはとある人物をコンサルとして新たなYouTuberを育成したいた期間と被っており、その人物こそが「漢」なのではないか?という噂がたった。この噂に対する二人の反応動画がこちら。

    バレたので発表!3ヶ月間コンサルするYouTuberはこいつだ!



    シバターと漢a.k.aGAMIの曲出来た。急上昇やりましたねwww



    そして3つ目の動画はYouTubeのビジネス、いわゆる「ヤラセ」「台本」「プロレス」と言われる比喩表現に対してへきトラから話を聞いたようだ。

    【へきトラ】異文化交流中の皆様へ、全ての真相をお話しします。【シバター】



    3つ目の”【へきトラ】異文化交流中の皆様へ、全ての真相をお話しします。【シバター】”に関しては、4500万の動画に映り込んでいた「へきトラ」に関する内容が含まれていたり、シバターがコンサルしたのでは?という噂に着いてのレスポンスや、匿名民であるYouTubeキッズ達に向けた動画内容も含まれている。

    へきトラに関しては、YouTubeで売れているYouTuberとしてビジネスがどういうものかを話たようだ。これに向けての反省点なども動画内から参照できる。

    そこからしばらく間が空いた時期に、ヒップホップ界で有名な「D.O」や「Zeebra」がこの漢とシバターが互いにちょっかいを出す「ポーク」の件について語っている。

    ・D.Oはこの問題が置き始めた初めの内容
    ・ZeebraはシバターがBボーイズから襲撃された件について

    それぞれ語っているので興味の有る方はどうぞ。

    D Oが漢とシバターについて語る



    ついにZeebraが漢シバター問題について語る。シバター襲撃事件など







    そして襲撃されたと告白したシバターが撮影した動画がこちら。彼が営業中に起きた出来事である。

    HIPHOPファンがパチンコ収録中に襲撃にきた話【漢キッズ?】



    この襲撃事件を動画にしてアップロードしたシバターはこう語る「ヒップホップを本気で好きなら、業界全体を下に見られるような行為はやめろよ、ガチでヒップホップやってる人たちがこの動画を見たら”お前ら余計なことはするな”と言うはずだ。」

    この発言に対しては先程紹介した”ついにZeebraが漢シバター問題について語る。シバター襲撃事件など”についても触れている。

    無論この襲撃事件動画を見た漢みずからも、これにレスポンス。


    【シバター】もう匿名異文化バトルはやめよう。キッズ達もそろそろ飽きただろ。凸は禁止!【もうやめとけ】



    彼曰く「ヒップホップを好きな人たちはシバターの動画を見て変なテンションにならないでほしい。これはビーフ(悪口)ではなく、ポーク(ちょっかい)だ。」

    と指摘し、更に炎上系として活動しているシバターのこれまでの一件絡みでの動画再生数を分析した漢は、「俺をネタに急上昇ランキングに出まくってるんだから、少しは感謝してくれよな!」と発言した上で、「アベマやその後日談としてオファーするかもしれないが、受けてくれてもいいんだぜ?」と、これでまでしてきたシバターの行為に対して名前負けしない主張を残した。

    この発言の根源となったのは、シバターのTwitterなどで、そこら辺にいるBボーイズよりもヒップホップに関して知識があったことを把握した上でシバターはヒップホップは嫌いじゃないと判断できる材料を見つけたからだと思われる。

    これに対し、シバターはネタになってくれて感謝の気持ちと、真面目に謝罪、そしてシバターが思うヒップホップ全体に対しての動画をアップロードしたので紹介していきたい。

    漢さんとHIPHOPファンに真面目に謝罪します



    この謝罪動画で触れられているのはシバターおなじみの「謝罪動画ネタ」ではなく、真面目な謝罪動画を投稿した。謝罪動画ネタでは最後に「うっそだよ~ん」と視聴者を煽るのがテンプレだったが、今回ソレはない。

    シバター曰く、ヒップホップやってる人は、それそのものが人生の生き甲斐であることをより深く把握できていないことを自覚した謝罪、そして襲撃してきたBボーイズ達に関しても、君たちが生き甲斐にしているヒップホップがあるように、シバターにもパチンコは生き甲斐としてやっている。旗から見たらパチンコ営業と思われても仕方ないが、これはこれで君たちのヒップホップ同様にパチンコも同じ立ち位置にあるとして、注意を交えた謝罪をした。

    そして最後に、シバターはこれからも人を嫌な気持ち・怒りを沸き立たせる動画を出していくが、その感情、全てをひっくるめてエンターテイメントとして楽しんで欲しいと視聴者に伝えた。この考えに関しては「Zeebra」も似たようなことを言っている。

    そして興味深いのは、プロレスとしての立ち振る舞いとヒップホップとしての立ち振舞いが、どれだけ違っていたのかあまりにも異文化交流すぎた と、この一件の動画を見て知ることができる。

    以上、「シバター」と「漢 a.k.a. GAMI」の騒動による一件の時系列でした。終わり。

    ついでにここの管理人はエミネムのLose Yourselfしか知りませんが、よく聞いてます。笑

    後日

    Zeebraが漢・シバターが動画出したことについて語る。




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