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「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにww

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww


人類の進化といえば「ダーウィン進化論」ですが

実はもうこの進化論が既に破綻しかけていることに皆さんはお気づきでしたか?

この記事ではダーウィンの進化論がどのように間違っていて説明がつかないのか、

原人と旧人の間にいる生き物とは果たして何なのか?

今回は珍しくも知識学についての記事となりますが、最後までお付き合い下さい!
切り取り線(ハサミ)





そもそもダーウィン進化論では人間について言及していなかった!?

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww
生前のダーウィンはそもそも人類の進化だけは説明がつかないとして言及を避けていたことをご存知でしたか?

ダーウィン進化論で提唱している進化論は人間には当てはまらないとしているのです。

そもそもダーウィン進化論は一体どういったモノ?

ダーウィン進化論といえば「長い年月をかけて進化」していったんじゃないの?

と考える人も少なくないでしょう。

実はダーウィン進化論というのは
「自然淘汰」されていく中で生存した生き物

というのが主な考え方で

同じ親を持っていても、

全く別々の個体である
妹、姉、兄、弟、、

というのは見た瞬間に判断することができますよね?

動物の社会を見るととても解りやすく、弱肉強食の世界で生存競争が切磋琢磨されていき、

足の遅い草食動物は食われ、足の早い草食動物は生き延びます。

自然選択として淘汰されるケースも考えられます。

環境依存によって生き残ったものの遺伝子が後世に伝えられていくことで

遺伝子的により生き残りやすい個体だけが残っていく様が

あたかも進化しているように見えてしまいます。


ダーウィン進化論とは「自然淘汰」を意味しているんですね~!




人類の進化はどのように考えられているの?

人類の進化はベースとして次のような知識が布教されています。

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左から

【猿人】アウストラロピテクス
脳の大きさ 360~650

【原人】ジャワ原人
脳の大きさ 780~1230

【旧人】ネアンデルタール人
脳の大きさ 1220~1740

【新人】クロマニョン人
1430~1480

この進化図を見て誰も疑問に思わない

一般常識として知られている進化図ですが

実は【猿人】と【原人】の脳の大きさがあまりにも開きすぎており

たった600万年ほどで倍以上の

脳の大きさまで発達させるだけでは収まらず

その600万年の間で更に言語まで話すようになったとあれば

ダーウィン進化論の「自然淘汰」だけでは説明がつかない と、されているのです。

猿の進化が人間ではない理由

それは自然淘汰による進化の範疇を超えている点にあります。

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※猛暑でダウン寸前の鳥にキリンがシャワーを贈る瞬間の写真

キリンがあれだけ首を長くした年月に割いた時間はおよそ2500万年

猿人の「360」ほどしかない脳の大きさを

たった600万年で倍以上の大きさである

「1900(今)」まで自然淘汰だけでは説明しきれないのです・・・。

突然変異だけでは退化する変異しか起き得ない

なぜそう言い切れるのか。

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww
出展先はジョン・ホプキンス大学で情報理論を教えていた

リー・スペットナー博士などの研究によって証明されている内容で

短期間における猿からへの進化は否定できてしまうというのです。




原人と猿人の間にいる生き物は確認されていない

よく人類への進化過程において説明されてきた

「アウストラロピテクス」ですが

実は猿やゴリラに非常によく似た

動物の一種であったということが解っています。

更に「リチャードリーキー博士」の調査によれば

”「アウストラロピテクス」は二足歩行などしていなかった”


とまで提唱しており、四足歩行で歩いていた

古来に絶滅した猿の一種

という結論まで導き出しています。

ネアンデルタール進化論

この進化論においては

既に否定されており

前かがみで歩いていたと言われているものの

前かがみなどではなく、完全な直立二足歩行であったとしています。

ブリタニカ百科事典の記述を引用してみると…


一般的に普及しているこの人類のついての概念

つまり前かがみの姿勢、

足をひきずりながらの歩行

そして曲がった膝

これらは20世紀初頭に発見された

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww

ネアンデルタール人の一体の人骨の

肢骨のある特徴のを誤って解釈したことの産物である


つまりはネアンデルタール人の老体だけを見て判断してしまった

そういうことのようです。

AIで人類の進化をシミュレートしていたら…

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には謎の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww
ダーウィン進化論の説がこれだけ否定されているにも関わらず

どうして教科書にまでこの進化論が掲載されてしまうのか

それは
人類を始め生物は「人智を超えた何か」に創造されて舞い降りてきた
といったオカルトチックな話になってしまうからといいます。

そして2019年

そのオカルトチックな話が、

今まさに現実味を帯び始めているという事をご存知でしょうか?




AIが人類には未知の祖先が存在していると断言

エストニアのタルトゥ大学の研究者らが

権威ある「ネイチャー論文」

様々なハイブリッド化石
(ネアンデルタール人、デニソワ人、ホモサピエンス)を

AIで分析解析した結果…

『人類の祖先が未知の近縁種とも交配していた可能性が示された』

と、発表したのです!

研究では世界各地の現代人のゲノム情報を使い、コンピュータ上で人類がたどった可能性がある進化の道筋を何十万回とシミュレーションし、祖先がどのような集団だったのかを推測するアルゴリズムを学習させた。すると、アジアやオセアニアの人々に、既に知られているネアンデルタール人やデニソワ人の他に、第三の絶滅した未知の人類が存在する可能性が示された。

【ガチ】AIが「人類には謎の祖先がいる」と予測していると判明!


2019年1月16日付けで【Nature Communications】に掲載された論文を引用してみると…

「ダーウィン進化論」完全論破!! AIが「人類には未知の祖先がいる」とゲノム解析で明らかにwww
By combining deep learning algorithms and statistical methods, investigators from the Institute of Evolutionary Biology (IBE), the Centro Nacional de Análisis Genómico (CNAG-CRG) of the Centre for Genomic Regulation (CRG) and the Institute of Genomics at the University of Tartu have identified, in the genome of Asian individuals, the footprint of a new hominid who cross bred with its ancestors tens of thousands of years ago.
Artificial intelligence applied to the genome identifies an unknown human ancestor


D-statistics and F4 ratio analysis Interestingly, when trying to calculate the excess of Neanderthal ancestry in Asian populations compared to Europeans using the F4 ratio test, different outgroups (ancestral alleles mainly constituted from the chimpanzee reference genomes33 and Denisovan12) gave different results (Fig. 1). This was unexpected, as the F4 ratio test and D-statistics should not be affected by changing the outgroup under the simplistic topology used in these tests.

【一部和訳】
興味深いことにF4比率検定を使用してヨーロッパ人と比較してアジア人のネアンデルタール人の祖先を計算しようとすると、異なる郡(ゲノム33とデニソワ人12から主に構成される先祖の対立遺伝子)は異なる結果を与えた。 これらのテストで使用される単純なトポロジではf4比率テストとD統計はアウトグループの変更による影響を受けないため、これは予想外のことでした。
Approximate Bayesian computation with deep learning supports a third archaic introgression in Asia and Oceania > Results


科学的に人類が未だに発見できてない未知の人類との交配をしていた可能性が示唆されたことで、今まで無視していた猿人と旧人の間にいる生き物がこれで「何かしらの生物が実在」しているということになります。

オカルトの世界では「アヌンナキ」が人類を創造したのだと説を唱える人達もいる中でこういった発表はとても好奇心がそそられる不思議な魅力がありますね!

人類には絶滅した未知の祖先が存在する【都市伝説】



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