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2019年9月6日金曜日


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ユーチューバーについて思うことを 綴った趣味ブログ

【YouTube規約】パーソナライズ広告停止でキッズ・ゲーム・アニメ系ユーチューバーガチで終わる…【Googleが違法行為】

【しばなん終了】パーソナライズ広告停止でキッズ・ゲーム・アニメ系ユーチューバーガチで終わる…【違法行為で18億損害】


少し前にキッズ系ユーチューブ動画のコメント欄が封鎖されることで「子供で金稼ぎ」を許せないアンチの人たちの大勝利という記事を書きましたが、今回の「パーソナライズ広告停止」はガチで終わることになります。



単価の高い広告収入がゼロになる

パーソナライズ広告というのはいわゆる、Google検索エンジンから検索されたデータを集収して「適した商品を表示」している広告を指します。

企業は効率的に商品を売るために適したユーザーに広告を表示することにお金を使っているので自然とパーソナライズ広告の単価も跳ね上がると言う仕組みです。

広告収入の中で最も大きいパーソナライズ広告が停止されることで、大手規模のキッズ系ユーチューバー「しばなん」はおろか、しばなんより下位規模のキッズユーチューバーは多大な打撃を被ることになります。

ファン層を育めてない中堅以下は確実に死亡、しばなんクラスでやっとファングッズ・イベント・おもちゃ案件で食いつなぎ維持することが出来るかもしれませんがしばなんクラスはそうそういません。

パーソナライズド広告の停止について。



Googleに18億円の賠償責任を課せられた影響

YouTubeの広告っていうのはGoogleAdsenseの提供で成り立っているものなんですが、そもそもどうしてキッズ系ユーチューバーだけがターゲットにされてしまったのか。

YouTubeの年齢制限って皆さんは御存知ですか?R18とかではなく、YouTubeを視聴する条件にも年齢制限ってのはついてきます。

YouTubeでは1人で視聴する際は13歳以上でなければならないとされています。

そうです、言うまでもなく「ゆたぼん」のようなユーチューバーが生まれてしまうほど、小学生の中でユーチューバーは流行りすぎてしまいました。

その結果、大人と一緒に視聴しなければならないという規約が課せられているにも関わらず、子供たちが勝手にYouTubeを再生してしまうわけですよね。

何が起きるとおもいますか。

Googleは超大手大企業です。 Googleの足を引っ張りたい企業がどれだけいるか考えただけでもおぞましい…。

13歳未満の情報収集をしてはならない(児童保護法違反)とされているので、Googleは18億円の賠償責任を課されてしまう結果になってしまいました。

しかしGoogleにとってその金額は些細なものであることは確かです。ただ、これを毎度突かれてしまうのもGoogleにとっては喜ばしくないこと。

そこでGoogleは考えました。その結果、13歳未満が視聴するであろうコンテンツ動画の広告を無効化することにしたのです。






YouTube.com の子供向けコンテンツに関して今後予定されている変更点

どこからキッズコンテンツとされるのか不明

一応YouTubeのヘルプセンターでは、


  • 子供もしくは子供のキャラクター。
  • 人気の子供向け番組やアニメ キャラクター。
  • 子供のおもちゃを使用したお芝居や物語。
  • ごっこ遊びや創作遊びなど、子供が主役の一般的な遊び。
  • 子供向けの人気の歌、物語、詩。


上記を子供向けコンテンツとしているようですが、"コンテンツが子供向けに制作されたもの(子供向けコンテンツ)である場合、クリエイターは YouTube に申告する必要があります。"

と、あるので自ら申告しなくてはならないとしています。

YouTubeのAIが独自に判断したりYouTubeチームが独断と偏見で決めるのではなく、ユーチューバー各位が申請してもらう必要があるとしています。

おっw誤魔化せんじゃーんw
と思ってしまったアナタ。よく読んで下さい。

"チャンネルの視聴者を一番理解しているのはクリエイターの皆様です。そのため、動画が子供向けコンテンツであるかどうかの最終的な判断はクリエイターの皆様に委ねられています。もし、クリエイターがご自身のコンテンツを正確に分類することを怠ろうとした場合には、なんらかの措置が講じられる可能性もあります。"

つまり、ごまかそうとしたユーチューバーには手厳しい処罰が待っていると書かれています。

逃げも隠れもできないわけですよね。

アニメ系ユーチューバー、おもちゃ紹介動画、子供と一緒に戯れる動画、
  • ごっこ遊びや創作遊びなど、子供が主役の一般的な遊び。

  • 箇条書きにされたこの部分も、もしかしたらゲーム動画として関連付けされているかもしれません。

    少なからず”キッスコンテンツである可能性”を自ら感じたのなら【自己申請】しなければならないのです。

    いやぁ…YouTubeってのは大変ですね。こうして記事を書いてるこの趣味ブログにも広告はいくつか貼らせていただいていますが、ブログ系の広告取り扱いにはほとんど影響が無いんですからw

    広告コードの仕様がいくつか変更したり「Googleロボットが巡回しないページには広告表示しないよー」くらいで、大した痛手を追った経験がありません。





    YouTubeでの「キッズ」「アニメ」「ゲーム」コンテンツ

    この3種類に広告停止の規約が追加されてしまうわけですからこの先のユーチューバーどうなってしまうんですかね…。

    ゲーム生放送とかよくありますけど、あれを子供向けコンテンツとして認識するのかどうか…。

    ただ長時間動画になればなるほど広告をおもいっきり挟むことが出来るので、13歳未満の子供が視聴しているなら規制せざるをえないコンテンツであることも確かです。

    2019年9月現在だとYouTubeはMHWアイズボーンで賑わってます。モンハンは子供向けコンテンツ?

    13歳以下はダメ!っていうR制限で区別されるなら、ユーチューバーもそこを強く推していけば良いわけですが、YouTubeの管理画面にはアナライズといって年齢性別などが事細かくグラフ化されています。

    いくらゲームのほうが年齢制限をかけていたとしても、YouTubeのアナライズ管理画面で年齢が事細かくグラフとして数値化されてしまっているのなら、もうお手上げ状態です。

    YouTubeヘルプセンターではYouTube Kidsが推奨されている

    一応保護者向けにはYouTubeKidsのメリットを紹介していますが、こちら側のユーチューバーの打撃についてはほとんど書かれていません。
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